=買うまえ計算室サイズと数字から、ちょうどいい選択を。

02 / STORAGE

SSDは1TB? それとも2TB?

今あるデータとこれから増える量をもとに、余裕を残せる容量帯を計算します。

使う環境を入力

初期値は計算例です。空き容量20%は任意の計画用設定で、メーカー推奨値ではありません。

容量選びの目安

条件を満たす容量帯の候補

将来のデータ量(十進数)
候補容量から引いた余り

「今使っている量」だけで決めない

写真・動画・ゲームなどが毎月増えるなら、現在の使用量に将来の増加分を足して考えます。初期値の300GBに毎月10GBを3年間追加すると660GB。20%の空きを残す場合、必要な公称容量は825GBなので、計算上は1TBが候補になります。

データが倍の速さで増えたら

同じ条件で毎月の増加量を20GBにすると、3年後のデータ量は1,020GB。20%の空きを残すには1,275GBが必要で、候補は2TBに変わります。「毎月どれだけ増えるか」が容量選びを左右します。

1TBがWindowsで約931GBと表示される理由

製品の公称容量は1GBを10億バイトとして数えます。一方、Windowsの容量表示は実質的にGiBの単位です。数字の差がそのまま故障や容量消失を意味するわけではありません。この計算機では入力単位を選び、十進数にそろえて比較します。

容量を決めたあとに確認すること

  • 外付けか内蔵か。接続するPCに適合する形状・端子か。
  • 大きなファイルを移すなら、SSDだけでなくPC側の対応速度も確認する。
  • 大切なデータは保存先を1台に集約せず、別の場所にもコピーを残す。

公称容量からフォーマットやシステム領域が使う分は差し引いていません。候補一覧は250GB〜16TBの容量帯で、特定製品の販売・在庫を示すものではありません。