=買うまえ計算室サイズと数字から、ちょうどいい選択を。

03 / RUNNING COST

省電力モデル、差額を回収できる?

同じ時間使う2台の機器を比較。毎月の電気代の差と、追加の購入費を回収するまでの目安がわかります。

使う環境を入力

消費電力は比較用の仮定です。31円/kWhは目安単価で、あなたの契約料金ではありません。契約と使い方に合わせて変更してください。

入力条件での比較

AよりBが安くなる電気代

Aの月間電気代
Bの月間電気代

同じ使用条件・単価が続く前提です。故障、買い替え時期、修理費、金利や値上がりは含みません。

小さな消費電力差は、購入価格と一緒に見る

60Wと30Wの機器を1日8時間、月22日、31円/kWhで比較すると、月の電気代は約327円と164円。差は約164円で、Bが5,000円高い場合は約30.5か月で回収する計算です。表示は四捨五入しますが、回収期間は丸める前の数値から計算しています。

最大消費電力をそのまま使わない

仕様表の最大値は、普段使っているときの平均とは限りません。たとえばモニターのUSB給電を含む条件では、画面表示だけの場合と消費電力が変わります。比較する測定条件をそろえ、可能なら実際の使用状態で確認した数値を入力します。

この計算が向くもの・向かないもの

おおむね一定の消費電力で動く機器を、同じ使用時間で比べる用途に向いています。エアコンや冷蔵庫など運転状態による変動が大きい機器は、瞬間的なW数だけで判断せず、メーカーが示す期間・年間消費電力量と使用条件を確認してください。

単価には自分の契約の値を

31円/kWhは家電の目安計算で使われる単価です。実際の請求には契約、燃料費調整、再エネ賦課金などが関係します。基本料金を含む世帯全体の請求額を再現する計算ではありません。